ライトニングリターンズFF13 プレイ日記その一


ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIIIライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII
(2013/11/21)
PlayStation 3

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 無印のFF13が発売されてから、丸四年。
 ようやく、その完結編(……だよね?)たる今作が発売されました。
 それほど楽しみにしていた訳ではありませんが、買っちまいましたよ。土曜日に買ってから、日曜はほぼ一日プレイしてました。

 FF13のプレイ日記にも書いてありますが、私個人はFF13の出来に憤慨していたクチです。
 憤慨の理由は各所で散々言われている通り、

・序盤からひたすら専門用語の羅列で、内容がイマイチ理解できない。
・登場人物が勝手に盛り上がってばかりで、全然感情移入出来ない(唯一ホープ君ぐらい)
・ゲームがイベント→ダンジョン→イベントの繰り返し。町を散策するとか、自由度が全くない。

 細かいこと挙げたらもっとありますが、とりあえずは上の3つです。

 ですんで、13-2が発売されるって聞いても、別に心は動かなかったのですが、ちょうどその当時、一か月ほど入院していたのです。入院中はずっと携帯ゲームばっかりで大画面高画質のゲームに飢えていたのですよね。
 なので、ついつい買ってしまいました。

 ……まぁ、こちらの感想もプレイ日記に書いてありますので、詳しくはそちらで。

 13、13-2とプレイしている以上、ここまで来たら最後まで付き合ってやろうと思いまして、今回のライトニングリターンズも買ってしまった次第です。


 以下、ネタバレ含みますのでご注意ください。





 オープニングは、さすがスクエニといった感じで、素晴らしいCGムービー。
 そして、いきなりスノウとの対峙になりました。
 かつての仲間同士のバトルってのは、物語的には衝撃ですよね。
 ……最も私は、かつての日記からもあるように、スノウのキャラがかなり嫌いですので、特に思う所は無かったり。しかしまぁ、すっかりやさぐれているのね。

 何か、13-2のエンディングから、500年ぐらい経っていたみたい。
 そんで、世界が滅ぶから新しい世界創って、旧世界が滅ぶ前に人の魂を救えるだけ救うっていうお話。

 んで、ライトニングさんは神様から、妹生き返らせてあげるから、解放者っていう人の魂救う立場になってくれと言われ……という展開。

 正直、神様が取引持ち掛ける時点で、胡散臭い事この上ない。

 なんか騙されてそうな匂いがプンプンしていますが、とりあえずライトニングさんは何故かナビゲーターになっているホープ君と共に、世界を救う旅に出る事に……。
 
 このホープ君も、本当に本人なのか不安な部分もあるのですが。何故か子供の頃の姿だし。

 チュートリアルにて、戦闘だったり物語の進め方だったりを習うのですが、今回ずいぶんとシステム面変わっているのですね。
 今までと違って一人旅だから、変えざる得ないのかもしれませんが、慣れるまでがかなり厳しかった。

 また、今回のゲームのウリである、ライトニングさんの着せ替え。ある意味ライトニングさん羞恥プレイ劇場。
 どの衣装も様になっていて、相変わらずふつくしい。こちらはなんだかんだ言って目の保養になってよろしいですよ。
 漂う雰囲気がおっかないので、近寄りがたいタイプの美人さんですが、美人度でいえば歴代FFでもトップレベルのような気がする。……その癖、物語中は全然浮いた話が無いのですが。
 まあ、ここまで来たら、そういうシーン見たくないですけども。

 ゲームとしては、オープンワールド的な感覚で、4つの地域に行けるみたい。
 とりあえず、ルクセリオなる場所に行ってみると、オープニングイベントで何故かヴァニラが居た!
 まだ会えてないですが、これから会えるのでしょうか。どういう経緯でこの地に居るのか、ちょっと会うのが楽しみになってきました。

 しばし、ルクセリオ探索~~

 あまり情報仕入れていなかったですが、このオープンワールドの世界観、とにかく広くて散策がなかなか楽しいですねー。でも、暗黒街とかに足を踏み入れると、一気に敵が強くなるので、この時点ではあまり散策出来ていません。
 しかし、町の雰囲気はどことなくアサシンクリードの世界を連想させる。歩いていたら、町の人の話し声が聞こえてきたりとかシステムもよく似ている。……まぁ、私はオープンワールド系はそれぐらいしかやった事ないので、そう感じるのかもですが。特に、ルクセリオは宗教色強い都市ですからね。

 話を進めていたら、13-2の主人公、ノエル君に会いました。
 こちらも微妙にやさぐれているみたい。
 もうちょっと13-2の後に何があったのか聞きたいのですが、なんかライトニングさんと戦う的な事言って去って行ってしまった。
 ……彼はかなり好きなキャラなので、この展開はちょっち寂しいなぁ……。
 こんな感じで、かつての仲間たちは敵となって現れるのでしょうかね。

 とりあえず、戦闘にもある程度慣れてきて、ようやく素直に楽しめるようになってきたので、しばらくはライトニングリターンズの世界を満喫したいと思います。

 では、次回~


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