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FF10HDリマスター プレイ日記(1)



 発売初日に買ったものの、年末の大掃除だったり、忘年会だったりが色々ありまして、なかなか進むペースも遅かったり。
 それに、ゲーム自体ももう何回もクリアしているので「うおお、続きが気になる!!」的な事は無いのです。
 ですんで、かなりゆったりとしたペースで進んでいます。
 う~む。このペースだと、正月休み中にクリア出来るのだろうか。

 まあ、とりあえず、現時点までのプレイ感想でも書きたいと思います。
 ただ、何回もクリアしているゲームですので、ネタバレ全開で書きます。

 居るかどうか分かりませんが、未プレイ初プレイの方はご注意ください。

 オープニング~ルカまで






 とは言うものの、FF10自体に触れるのも10年ぶりくらい。
 起動して、あのオープニング曲がかかったら自然と頬が緩みます。

「最後かもしれないだろ? だから、全部話しておきたいんだ」

 ティーダの回想で物語は始まります。

 あ、画像自体はさすがリマスター。もう10年以上前のゲームだというのに、ムービー画面以外も実に鮮明でくっきり映し出されています。


・主人公のティーダ君。

 ……プレイ当時は確か同世代でしたが、あまり好感は持てていなかったと思います。まあ、今までの主人公と違って、かなり等身大と言うか……今風な少年でしたものね。正直言って、憧れは無かったです。
 ですが、彼の一人称で物語は進むので、それなりに感情移入はしていきました。

 特に、父親との回想については、本当にこんな親父だったら嫌でしょうね。
 愛情表現が不器用な親父だったってのは、後々分かるのですが、ティーダ視点な事もあり、憎たらしさが増して感じます。

 それでも、よく父親と同じブリッツボールの選手を目指そうと思ったもんだ。
 比べられたくないのなら、違う道を選べば良いと思うのですが、それでも同じ道を選んだのは、やっぱり本当は尊敬していたからなんですかね。

 ブリッツボールの試合中にシンがザナルカンドを襲撃。
 ティーダは、アーロンに導かれる形でシンへと近づく……。

「他の誰でもない。……これは、お前の物語だ」

 FF10を象徴する台詞の一つ。
 個人的に10で一番好きな台詞かもです。……これから、壮大な物語が始まるよー!って感じがビンビンしました。


・スピラへ……

 んで、シンに飲み込まれてティーダは、夢の世界ザナルカンドから、現実の世界スピラへとやってきます。
 ……正直言って、このザナルカンドの世界のあり方については、いまいち記憶が薄いので、今回のプレイで改めて再確認するとします。後々、アルティマニアとかも引っ張り出すか。

 スピラへとやって来たティーダは、アルベド族に助けられ……

 って、リュック登場でした!!

 FF10ではアーロンに続いて大好きなキャラ。……可愛いよね。
 ここから再登場までは、ずいぶんと時間が掛かるのですが……。

 そういや、ゲームシステムってこんなのだったかな?
 メニュー画面については、絶対こんなんじゃなかった。インターナショナル版だと、こんな感じだったのですかね? ちょっと前までライトニングリターンズやっていたせいか、システムの違いにちょっと戸惑い。……まぁ、すぐに慣れましたが。というか、思い出しました。

 次は、シンにまた運ばれてビサイドへ……。

 ここでわざわざユウナの元へ運ばれたってのは、ジェクトの意図する所だったのでしょうかね?


・ワッカとの出会い

 兄貴分にして馬鹿キャラ。後半になると少し存在感減るけど、ブリッツボール関連の冒頭は思い切り目立っています。
 ティーダにしてみれば、右も左も分からない中、頼れる存在って事で、プレイヤー側の高感度も上がります。

 しかしまあ、この世界の人間の肺活量については……あまり深く考えない方が良いのか。人体の構造が違うと思っておきます。


・ユウナとの出会い

 ヒロイン、ユウナとの出会いです。
 この子も、よーく考えてみたら、歴代FFヒロインの中でも、ずいぶんと普通の子だよね。
 親が大召喚士というだけで、王族でもなく、別の種族とのハーフでもない。……まあ、8にも普通の子が居たけど……深く考えないでおきます。
 だというのに、歴代ヒロインたちの中でも、好感度は異常に高い。
 ディシディアに出てくれた時も嬉しかったものな……。話の出来はアレでしたけど。


・戦闘シーン

 パーティメンバー全員、得意不得意の敵が居るので、必然的に全員使う感じになります。
 それにしても、召喚獣が普通に使用キャラとして使えるってのは、当時としては嬉しかったのですよね。
 まあ、その代わりにイフリートとかのサイズが小さくなったり、リヴァイアサンみたいな戦闘向きじゃないタイプはリストラされる事になりましたけども。
 それにしても、せめてオーディンは欲しかったな。


・シンとの初戦

 キーリカ行く道中で、シンに遭遇する訳ですが、このシンの強さ的なものがイマイチ把握しづらいのですよね。生物災害のような存在で、現れると村とか町が滅びるってのは、実際に居たら恐ろしいですが、劇中のインパクトで言ったらFF9での召喚獣の力で一国が滅びた……という方が恐ろしかった。


・異界送り

 FF10を象徴するシーンですね。改めて見ると、死者が魔物になるって理屈がよく分かんないと思ってしまったり。そもそも、異界自体がよく分かんない場所ですからね。
 それでも、やはりこのムービーは何度見ても綺麗です。


・ルカへ……

 序盤の大イベントという事で、ブリッツボールの大会があるルカへ……。
 これって、描写は省かれているけど、ティーダって何度かオーラカの面々と練習はしたのですかね? さすがにぶっつけ本番は無いと思うの。

 しかし、このトーナメントって、アルティマニアでも触れられていた記憶あるけども、不自然にオーラカに有利だよね。これも進行上の都合ってやつか。
 でも、プレイヤーからするとティーダの凄さってのがいまいち分からないから、ちゃんとした一戦やって、観客にザワザワさせるっていうシナリオもあったと思う。
 ……まあ、あんましブリッツにシナリオ割くわけにもいかんかったとは思いますが。

 また、せっかくオーラカが初戦突破したというのに、特に騒いでいないってのが、なんか不満。


・決勝戦

 ここは、初期プレイ時にも何度もプレイしましたね~。
 個人的に、負けイベント以外で勝てないで終わるっのがなんか嫌なので、勝てるまで何度もやりました。
 最も、ストーリー的には、負けで終わるってのがしっくりくるのですが、今回もなんとか勝ちましたよ。
 やり方もチュートリアルは一切やらなかったけど、不思議と覚えているものです。


・アーロン再会

 この辺のアーロンと再会してからのイベントはすっごい記憶に残っています。
「わかってのかよ! 全部あんたのせいなんだ!!」
「シンはジェクトだ」
「くっだらねぇ! なんだよそれ! 馬鹿馬鹿しい!!」
 等、衝撃発言と共に森田さんの力演もあり、めっちゃくちゃ記憶に残ってる。

 ……そういえば、初期プレイ時はここまでのプレイでようやく一日分だった気がします。
 当時は夏休みだった事もあり、朝一でコンビニで購入して、ずーっとプレイしていた筈。いやぁ、楽しかったっけなぁ。

 シンはジェクトのくだりで、この先どうなんだろとワクワクしたのも覚えています。
 さて、次はジョゼ寺院……その前にミヘン・セッションか。

 まあ、これ書いている時点ではもう既にその辺は終わっているのですが、とりあえず今回はここまでという事で……。

 では、次回~

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氷山 鷹乃丞

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