FF10HDリマスター プレイ日記(3)


 中盤でのメインイベントが終わり、いよいよゲームも終盤といった感じになりました。
 やはり例の事もあり、モチベーションも下がってはいるのですが、ほどほどの進行速度でやっております。

 では、毎度のことですが、未プレイ初プレイの方はネタバレ注意してください。

 今回は、サヌビア砂漠~ナギ平原まで





・サヌビア砂漠

 またしてもシンに飛ばされて、10では初の砂漠へ……。
 今まで狭い一本道だったので、砂漠が広い広い。
 そして、たまに遭遇する事になるサンドウォームがでっかくて恐ろしい。これ、歴代FFで一番でかいでしょうね。
 遭遇した暁には、大抵アーロンのオーバードライブ“流星”でぶっとばしています。
 また、回復役のユウナが居ないので、臨時の回復役としてリュックが活躍。……アルベド回復薬は便利だけど、フィールド上で回復出来ないから、やっぱりケアル系が欲しいですね。


・アルベドホーム

 物語上では悪役になっていたアルベド族の真意が明らかになるイベント。
 そして、召喚士という存在がどういうものなのか、シンを倒すという事はどういう事なのかが遂に明らかに……。

 シンを倒すと召喚士は死ぬ―――

 ティーダは遂に知ってしまうのですが、プレイヤーとしては今までのやり取りでなんとなく察せられた感じ。
 初プレイ時だと、かなり泣けるシーンなのですが、私としては既に今後どうなるかってのを知っていますからね。


・飛空艇

 FFの代名詞とも言える飛空艇が遂に登場。
 最も、この作品から自由にマップを移動出来なくなり、ただのワープ手段となってしまいました。……悲しい。
 デザイン的には好きなんですがね。かなり重武装だし。

 そして、ユウナを救う為にべベルへ殴り込み……とその前にエフレイエ戦。
 息を吸い込んだらブレスを吐くので、その前に飛空艇の移動の指示をせにゃならんのですが、そんな上手いことターンの順番が回るわけもなく、何度かブレスくらいましたよ。
 それにしても、あんな離れた距離から投げてもきちんと戻ってくるワッカのボールはすげぇよね。


・結婚式

 FF10において一番嫌いなイベント。
 しかし、改めて考えるとこの結婚式の意味って何だろう。
 いまいち分かりにくいけど、偏執的な思考でユウナの事をシーモアは求めていたって事なのでしょうかね? 愛していたとは到底思えないけど。それでもまあ、文字通り死んでもユウナを求めるってのは、恐ろしい執念。

 続いて、嫌悪感しか感じない問題のキスシーン。
 正直、大嫌いなので初回プレイ時に見て以来、見て無いです。今回も、目を背けました。


・べベル宮

 隠し召喚獣を手に入れなければ、実質最強のバハムートをGET。メガフレアでダメージ9999突破した時は驚きましたよ。
 このバハムートのデザインは格好いいですね。しかし、翼のデザインが難解過ぎて、イラストにしようって気が全く起きない。

 審問会で、エボン寺院の正体が明らかとなるのですが、まぁでかい宗教組織となるとそういうもんだよね……と、今では納得してしまうものです。
 でも、自分たちは安全な場所に居て、その上でシンのスピラ破壊を黙認して現状維持に努めるってのは……改めて考えると腹立ちますね。

 アーロンはスピラを「死の螺旋」と言いますが、それにしても死という概念が曖昧な世界だとも思います。
 もし死んでも、異界送りされなければ魔物になる。もしくは意思次第でこの世に留まることが出来る。
 この死人って概念がこの世界にあるのが残念だったかもですね。また、後半ポンポン死人がバーゲンセールの如く出てくるので、死ってもんが安っぽく感じてしまいます。
 この死人に関して、デメリットがあるとしたら、本編で語ってほしかった。無ければ、普通に生きているのと同じことですからね。

 また、普通に試練とやらを乗り越えたら脱獄出来た事について……。
 この辺の記憶が曖昧で、そういやどうやって脱獄するんだっけなぁ~~と進めていたら、ボスクラスの敵を倒して普通に脱獄出来た。
 エフレイエのゾンビなんて、FFの伝統に従って回復薬で簡単に倒せたり。
 これでいいのか。

 でも、その次のシーモア戦が厄介でしたけどね。
 今までほとんど使わなかった、バファイ、バウォタ等の防御系魔法が大活躍です。

 シーモア撃破の後は、例のあのイベントへ……


・マカラーニャ湖

 えーっと……まぁ、例のイベントです。
 思えばムービーでガッツリこういうシーン描かれたのって、これが初めてじゃないかな。
 映像は綺麗ですし、当時はやっぱそれなりに感動しましたよ。……最も、同じようなシチュエーションの13のスノウとセラのシーンは全く感動しなかったですけど。やっぱり、物語での積み重ねって大事ですよ。


・ナギ平原

 旅は続けることになり、一行はナギ平原へ……。
 とんでもなく広い平原です。
 まぁ、ちょっと歩いてはエンカウントなので、せっかくユウナが復帰したからとしばらくはレベル上げに専念。
 スフィア盤も、そろそろ全員分個人のルート制覇しそうな感じですね。


 では、とりあえず今回はここまで。
 次は、ザナルカンド到着ぐらいかな。

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