FF10HDリマスター プレイ日記(4)



 物語的にもいよいよ終盤。
 クライマックスに向けて突き進んでいる感じであります。

 では、毎度のことですが、未プレイ初プレイの方はネタバレ注意してください。

 今回は、ナギ平原~ザナルカンドまで





・ナギ平原

 今回はレベルの概念が無いので、どのぐらいまで育てたって説明出来ないのですが、ナギ平原モンスターなら特に苦労せずに倒せるレベルにはなりました。
 魔物屋さんにも寄って、ナギ平原の魔物全部集めたしね。
 魔物が一つが見つからなくて、いったいどんなのが居たっけかなぁ~~とウロウロしていたら、その正体はクァールでした。めったにエンカウントしないから、苦労したぜ。


・盗まれた祈り子の祠

 PS2で最初にプレイした時は、気づかなくて素通りした隠しダンジョンの一つ。
 ルールーの過去が一部明らかになりますが、21歳にしてガードを三回も経験って、改めて考えると凄いね。それだけ優秀な黒魔道士だったという事なのでしょうが。

 隠し召喚獣のようじんぼうが登場。
 見た目と技からして、最初はギルガメッシュかと思った。恐らくはオーディンの代わりなのでしょうが、オーディンの方が良かったなぁ。
 あれか、馬に乗っているからイクシオンと被るからか?

 撃破したとしても、25万のもギルは無いので仲間にするのは一旦は見送り。
 ラスダン突入ぐらいの時期にまた来るかな。


・ガガゼト山

 唯一と言っていいぐらいのキマリのメインイベント。
 しかし、槍使い・獣人と個人的には好きな要素を持つキャラの癖に、この作品じゃ全然印象薄い。
 う~ん……あまり喋らないし、見た目もおっさんくさいせいかなぁ。設定的には若者の筈なんだけども。

 続いてシーモアとの3度目のバトル。
 また、遂にシンがジェクトだという事が暴露されました。

 確かに、ワッカにしてみれば弟を殺したのがジェクトという事になるわけですから、複雑でしょうね。
 それにしても、なんでジェクトがシンになったのかとか、知っている人が結構居そうなのに、どうして誰も追及しないのだろうか。
 まあ、アーロンは絶対に言わないでしょうがね。

 その次も衝撃事実発覚。
 ティーダは……というかザナルカンドの住人は、召喚によって形作られた夢の世界の人間であった。
 ……相変わらず、詳しい理屈がよく分からん。
 要は、召喚獣とおなじようなもんだと思っておけばいいのかな?

 それでも、衝撃事実にも関わらずティーダはあまりショック受けて無い感じですね。受けてはいるのでしょうが、衝撃度は小さい感じ。
 今は自分の事よりも、ユウナの方が大事という事でしょうか。
 愛ですね……。


・ザナルカンド

 遂に旅の最終目的地……ザナルカンドに到着。
 その前に、ようやくここでオープニングでのティーダの思い出語りに追い付きます。
 どんな感じで語っていたのか、ちょっと気になるところでもありますね。

 また、奥部に進むと何やらテトリスみたいな試練がありました。正直、今回のプレイではこんなイベントあったのかと本気で忘れていました。この後のイベントが印象に残りすぎていたせいかな? 

 そして、それをクリアすれば、ユウナレスカとの対面。肝心の究極召喚の真実……ですね。

 ここでようやくジェクトがシンとなった理由が明らかに。

 究極召喚をするには、一人のガードが祈り子となる必要がある。更にシンを殺した究極召喚獣が新たなシンとなる。
 ここでの親父たちの過去映像はぐっときましたね。
 一人残され、蹲るだけの過去アーロンの映像を、今のアーロンが滅多切りにする所とか……胸に来るね。

 そして、究極召喚を否定するユウナ。
 …………
 ……
 …
 う~ん。
 燃える展開ですし、物語的にはこれで正解だと思うのですが、今までのユウナの覚悟、ティーダ達の葛藤とか積み重ねがあっただけに、ちょっと拍子抜けしたのも事実です。

 また、ここでユウナレスカを倒してしまうのですが、別にこの人は悪の存在ってわけでもないのですから、完全に倒してしまうってのはどうかと思ったり。
 出来れば、ユウナ達に希望を見出して、自ら昇天とかなら納得だったかもしれませんが、本人的には絶望の中異界に送られた訳ですから、無念ありまくりでしょうに。

 究極召喚は失われ、シンを倒す手段は失われたのですが、バハムートの祈り子の提案により、倒すための手段が見つかる事になります。
 ……これもさ、あらかじめ先に説明さえしておけば、ユウナレスカ倒す必要性が―――って、もう今更ですね。ユウナ達が自分でシンの呪縛の連鎖から抜け出す事を決めるっていうのが大事だったのかもしれませんし。

 で、遂にシンとの最終決戦という形で、とりあえずは次回に続きます。

 現在、レベル上げだったり、隠し召喚獣、七曜の武器等の隠し要素をクリアするべく奮闘中。
 おそらく、エンディングを見てしまえば、モチベーションが格段に下がり、もう当分の間プレイする事は無さそうだと思うので、やれるだけの事は今の内にやっておきます。
 ……一番のネックは、ワッカの七曜の武器か……。ひたすらブリッツボールやらんといかんなぁ。

 では、また次回。

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