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PSVITA「ダンガンロンパ1・2 Reload」購入しました


ダンガンロンパ1・2 Reloadダンガンロンパ1・2 Reload
(2013/10/10)
PlayStation Vita

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 FF10もクリアし、新たなゲームでもやりたいな……と思い、前々から気になっていたこのゲームをチョイス。
 以前チェックしていた時から、かなり時間が経っていたので、もう中古で安く買えるかな……と淡い期待を抱いていたのですが、なんと以前チェックした時よりも高くなっている始末。
 どうしようかなと迷いましたが、それでも定価で買うよりも安いし、割引だったり色々使用して購入しました。

 雰囲気的には、逆転裁判系の推理ゲームと聞いているので、久々の推理物にワクワクしながらプレイ開始です。
 以下、序盤でのネタバレ含みますのでご注意ください。




・はじまり

 物語としては……特殊な才能を持つ高校生しか入学できない「希望ヶ峰学園」に主人公……苗木誠は抽選で選ばれたという形で入学した……という導入。

 この苗木君は、典型的な個性の薄い主人公タイプ。かまいたちとか、この手の推理ゲームによくある感じの子ですね。

 それに引き換え、他の登場人物は個性MAX。暴走族のリーダーだったり、格闘家だったり、アイドルだったりと、もう個性同士のぶつかり合いです。


・モノクマ

 話には聞いていたけど、このゲームでのマスコットというか……本当の敵というか……モノクマっつう喋るクマの人形。
 本当に声が初代ドラ○もん……大山のぶ代さんだった!!

 まさか、私らの世代では慣れ親しんだドラ○もんの声で、
「今からオマエラに殺し合いをしてもらいます」(うろおぼえ)
 的な、バトロワ台詞が聞けるとは……

 しかしすげぇな……よくこんなキャスティング考えたな。よくやってもらえたな。
 久々に大山さんの声が聞けたことで嬉しいと思う反面「あのドラ○もんが……」と悲しい気持ちにもなったり。
 ……なんか普通の昔ドラの声が聞きたくなったので、昔の映画版のDVD借りてきたよ。


・ヒロイン? 舞園さん

 また物語開始早々、どこのギャルゲーかって勢いで、主人公と積極的にフラグを立てるアイドルの舞園さん。
 見た目は可愛い子ですし、もし当事者だとしたら舞い上がっているかもしれませんが、こうして客観的にみると態度が胡散臭く見えるし、そもそも行動があざとくてちょっと引く。

 まあでも、ここまでフラグ立てているって事は、彼女がメインヒロインなのかな……。なんだか押しかけ助手みたいな立ち位置になっているし、好みではないが、かまいたちの透と真理みたいなもんかと半ば諦めて物語の推移を見守ろう……。
 ………
 ……
 …
 と、思っていたら、第一の被害者で死んだ!!
 ヒロインだと思っていたら死んだ!!
 おおう、キャラクター情報とかあんまし仕入れてなかったら、意外なサプライズであった。
 
 まぁ、その前に見せしめで一人死んでいるのですが、特に思い入れもないままに死んでしまったので割愛。

 肝心の、推理そのものは非常に簡単。
 推理物に慣れ親しんでいれば、すぐに分かります。むしろ、ダイイングメッセージとか、犯人の偽装の可能性もあるかなとか、無駄に難しく考えていたよ。
 
 推理の過程で、やはり舞園さんは主人公を利用していたというか、罪を被せようとしていたらしく、分かっちゃいたけど悲しいな……。


・メインヒロイン 霧切さん

 ヒロイン候補だった舞園さんが死んだことで話が進みますが、その捜査の過程でメインヒロインらしきキャラはクールビューティーな霧切さんっぽい事が判明。

 うん、見た目もキャラクターもこっちの方がいいっす。良かったっす。
 彼女だけ特殊な才能が不明だけど、なんか雰囲気が探偵とかそれっぽいね。
 推理も、明らかに主人公の手助けしている形だし。
 推理小説物でいうと、彼女が推理役の探偵で、主人公は視点担当というか、ワトソンタイプなのでしょうかね。でも、実際に推理しなきゃならんの主人公なんだけど。

 一応メインのヒロインなのですが、舞園さんと違って積極的に主人公と絡まないから、ちょっと寂しいですね。本格的に絡むの中盤に入ってからでしたね。

 まぁ、詳しくは次回の感想で。


・学級裁判

 逆転裁判での裁判パートよろしく、学級裁判という論議しつつ推理していくというパートがあります。
 ……でも、逆転裁判みたいなの期待していると、かなり痛い目に遭いますね。
 というか、初見時はかなり辛い。
 一応チュートリアルで教えてくれるけど、覚える事が多すぎてかなりパニックになります。つーか、追加でどんどんやる事増えてんじゃねぇよ。
 マシンガントークバトルなんて、テロップでの説明だけだと、さっぱり分からんかった。

 まあ、慣れてくると平気ですけどね。

 
・オシオキ

 ……これはきつかった。
 詳しくは書かないですけど、特に最初の処刑はかなりエグイ。デフォルメされた絵柄にも関わらず、見ていて非常に嫌悪感があるというか……。処刑方法は漫画的と言えるかもですが、こんなふざけた方法でマジで殺される訳ですから、結構キツイですねこれ。
 ……まぁ、二回目三回目ともなるとだんだん慣れてくるんですけどね。
 それでも、四回目の処刑は嫌悪感よりもまず、怒りがこみあげました。マジでやめてくれーっ!! と思いましたね。

 こちらも詳しくは次回。


・雑感

 正直言って、作品そのものに馴染むまではそんなにのめり込む事はありませんでした。
 ですが、いざ馴染んだら、その後ののめり込みは、久々の感覚でした。時間を忘れてのプレイ没頭というのは、もうシュタインズ・ゲート以来かもしれません。
 携帯ゲームなので、夜はひたすらベッドで寝転がりながらプレイしていたのですが、気が付けば24時、夜中の1時……というのはザラです。
 おかげで、次の日は眠い眠い。
 また、個人的にヒロインの霧切さんがなかなかのツボキャラ。キャラに入れ込むってのは、相当久々ですな。
 2週目のプレイ時には、好感度MAX狙います。


 とりあえず、ネタバレあんまりしない感想はこんなもの。
 次回は、クリアした上での感想を書きたいと思います。


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氷山 鷹乃丞

Author:氷山 鷹乃丞
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