スーパーダンガンロンパ2 感想1


 現在2週目プレイ中~

 店頭で売られていたメタルギア5が、えらい安いなぁ~と思ったら、プロローグ的なものだったというのを今更知り、だったら慌てて買う事もないなと思いましたので、現在のところゆっくりとこちらをプレイ中。

 ちなみに、1のアニメ版も鑑賞しましたよ。……レンタルですが。
 やはり、尺の問題か捜査とかやたら速足でしたが、ぐりぐり動いて全台詞を喋っているキャラ達が見れただけでも良かったですよ。
 特に、大山さんの声で全台詞を喋ってくれるモノクマがなんだかんだ言って大好き。最初は色々思う所もあったけど、今じゃ悪役なのに大好きなキャラ。
 ……こないだ、UFOキャッチャーにて小さい人形ゲットしました。


 分厚い1と2がセットになった設定資料集も買いました。
 読むのに腕疲れるけど、読み応えあって買った甲斐があったというものです。……まぁ重いし場所も取りますけどね。


 以下、2のチャプター1と2での感想~~




 初プレイ時は、前の日の夜に1をクリアしていて、次の日の朝にこちらを開始しました。

 本音を言えばもうちょい1の余韻に浸りたかったのですが、下手にネットで1の感想検索して2のネタバレ知ってしまうのが怖かったので、さっさとプレイしてしまおうとしたのです。

 ですが、1をクリアしたばかり……という事で、作品に馴染むまではやはり時間が掛かりました。
 出てくる登場キャラはまたも個性の濃い新キャラばかり……今まで室内だった事もあり、いきなり南国という舞台に馴染めずにいました。

 そもそも、前回クリアして、黒幕の江ノ島は死んだはずなのに、また生徒が集められて殺し合いが再開されるってどういう事?

 学園はもう無い筈なのに、なんで新たに超高校級の生徒が集められているの?

 ……まあ、プレイしていて誰もが思ったことでしょう。

 特に、生徒の中の二人……。

 どうにも、アレ?
 と思う奴が二人居るのですよ。

 まず、狛枝。
 ヒロインを差し置いていきなり主人公の前に登場。
 声、外見、なによりコマエダナギト……という名前。
 名前並べ替えたら、ナエギマコト……ダが余りますが、明らかに前作の主人公の苗木君。

 雰囲気は違うけど、これって苗木君じゃないのか?
 と、ワクワクしました。

 続いて、十神君。
 名前はそのままに、声も雰囲気も明らかに前作生き残りキャラの十神君!

 しかし、その外見は何があったと言わんばかりに激太り!!
 本当に、お前何があった!?

 キャラとしては、上から目線は変わらずも、リーダーシップ溢れるというか、やたらと頼れるキャラクターになっています。
 苗木君っぽい狛枝とは特に絡みも無いので「アレ?」と思いつつも、台詞からしてやはり前作での事を引きずっているぽかったので、やっぱ本人なのかな~~と思いつつ、ゲームを進めます。


・主人公

 今回の日向創君は、苗木君以上に個性のうっすい主人公です。まあ、苗木君のはあれはあれで最終的に立派な個性になりましたもんね。
 性格的にも、苗木君のような超が付くお人よしという訳でもなく、本当に標準的な主人公という感じですね。
 苗木君程メンタルすげぇという感じでもないので、普通にプレイヤーの分身なイメージ。

 申し訳ないけども、1をクリアした直後だった事もあり、まだ苗木君が恋しいなぁとか思っていたりしたのです。それだけに、狛枝がどういう役回りか楽しみだったのに………あぁ、ちくしょう。


・モノミ

 新マスコット。声は今度はタ○ちゃんだ!! ここまでくると、三作目どうすんだよと今から心配になってしまう。
 最も、このモノミも馴染むまで時間掛かったなぁ。まぁ、キャラとしての立ち位置がよく分かんなかったからね。
 今では、グッズ欲しいぐらいに好きです。


・第一の事件

 事件のはじまりは、こうきたか……と感心したと同時に、悲しくもなったり。

 最初の被害者は十神君。

 と、十神くーん!! ……と、リアルに叫びました。

 前作キャラを出してものっそい頼れる感を出しておいて、最初の被害者にしてプレイヤーを絶望させるという手腕。……見事に引っかかったよ。
 前作での舞園さんがいきなり死んだ導入と同じ感じですね。

 犯人に関しては、正直言って捜査の段階では誰かは見当はつかなかった。
 いやまあ、部屋の掃除担当って事で、狛枝が怪しいかもとか思っていたけども、心情的にと十神君同様に重要人物っぽいキャラを早々に殺さないだろうと思いましたので、除外していたのです。

 ……下手に犯人よりも面倒な事になりました。

 学級裁判にて、狛枝の本性が明らかとなるのですが、本気で「えええええっ!?」という感じでした。
 他人の命も自分の命もなんとも思っていなく、ただ絶望に立ち向かう希望が見たいって……今まで、実は苗木だったらいいなぁ~とか希望を抱いていたプレイヤーを絶望に叩き落としました。

 まだこの時点では、苗木が洗脳されたとか、闇落ちしたとかいう可能性もありましたが、こうなるとむしろ苗木であってほしくないと切望。

 まぁ、狛枝は犯人では無かったのですが、結果ジョーカーみたいな奴として、生き残ってしまう事に……。
 これ以降、日常パートでこいつとの会話が嫌になったなぁ。

 犯人は、超高校級の料理人……花村君でした。
 まぁ、正直言って新キャラ達の中でも、キャラクターがいまいち好きになれなかったので、犯人であった事のショックは無いのですが、その動機というのが結構きつかった。
 やめてくれよぉ……オシオキされる間際の「おかあちゃん!!」とか……。思いっきり同情しちまうよ。

 それにしても、オシオキに戦闘ヘリが使われたりとか、今回色々とぶっ飛びすぎている。
 ……まぁ、前回もよく考えたら宇宙旅行のオシオキとか、ぶっ飛んだのあったか。
 あまり細かく考えたら負けですね。


・ヒロイン

 前作でいう舞園さんみたいなあからさまなキャラは存在せず、一話が終わった段階でも誰がメイン格だか分からん状況。
 まぁ、前作でも霧切さんがメイン格だと判明したのは、中盤くらいでしたものね。

 今回は、雰囲気的に王女様のソニアかなぁ~と思っていましたら、どうも超高校級のゲーマーである七海らしい事が判明。
 いやぁ、見た目は可愛らしいですが、ゲーマーという肩書きがヒロインに不向きな感じがしたので、これは予想外でした。
 いや、可愛いんですけどね。プクッと怒ってふくれる立ち絵とか特に。
 まぁ、彼女に関しては、終盤にて色々と判明するので、詳しくはその時にでも……。


・第二の事件

 事件が解決すると、前作のように行動範囲が広くなるのですが、これって前作では学校内だけだったのに、今回は島とか、すんげぇ広いですね。
 ただ、あの広い範囲を全部徒歩とか日向君達は大変であっただろうに。

 でも、前作に比べれば随分と羨ましい環境ではあると思います。
 あっちも色々揃っていたけど、施設の規模が違いすぎる。
 本当に、殺し合いという条件が無ければ……と思わずにはおれないですな。

 で、今回の事件の動機となるのが、トワイライトシンドローム……風のゲーム。希望ヶ峰学園で本当に起こった事件との事ですが、1での校内の様子を思い返すと、いまいち腑に落ちない部分ありますね。
 まぁ、あれも既に改造された後の校舎ですから、仕方ないかもですが。
 そして、結末部分が本当にモヤモヤ。
 真相ってマジでどうなの?
 九頭龍君は本当に殺人を犯したのか!? 彼の妹は本当に死んだのか!? 殺された設定となっている佐藤さんって超高校級の何者!?

 結果、モヤモヤを残したまま事件は終わりました。

 真犯人と九頭龍君の別れは、一回クリアした後で見ると余計に泣ける……。

 あと、トワイライトシンドロームって、この作品の世界観だとかなり昔のゲームになると思うんだけど……。七海はともかく、狛枝は本当にプレイした事があるのか?
 なんとなく疑問に思ったり。


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