テイルズオブゼスティリア プレイ日記 5



 実はこれ書いている時点でもうラスダン前だよ!
 展開上は予想外な事がありすぎて、色々と思う所もありますが、まずはそれまでの感想をば!

 以下、ネタバレ。





 ペンドラゴにて、ロゼとデゼルの伏線消化イベントですね。


・デゼル散華

 しかし……まさかこんな結末になるとは―――
 元々復讐のために旅に同行していたデゼルですが、最後は復讐ではなく、幼い頃から見守って来たロゼを助ける為に犠牲となり、散ってしまいました。
 パーティキャラの一人が死ぬって、いつ以来―――ってX2でやっていたか。

 で、その代わりに装備を受け継いだのが、いつ仲間になるんだと思っていたザビーダさん。

 メインキャラに風の天族が二人居るってのはこういう意味だったか。デゼルが風で、ザビーダが雷とか、最初はそんな風に思っていましたよ。
 やはり、いくら後釜キャラが居ると言っても、それなりに苦楽を共にしてきた仲間キャラが死んでしまうってのは、なかなかにきつい。
 
 ……でも、正直言ってこの辺のイベントよくわかんね。
 結局過去に何があったか、詳しい事わかんないんですけど。私がただ単に聞き逃しただけか?

 過去の事が何年前か聞き逃したんですけど、あれってロゼの母親とかじゃなくてロゼ本人なの? ロゼって何歳よ?
 デゼルの友達の天族って、今まで伏線とかあった? これも忘れたか聞き逃しただけか?

 今まで色々と忘れた+聞き逃してきたせいもあって、本来なら感動出来るかもしれないこのイベントが、どうにも中途半端な気持ちのまま終わってしまった。ごめんよ、デゼル。

 あと、相当久しぶりに冒頭で一悶着あった狐男が出て来たんですが、これってもっと活かしよう無かったのか?
 風の骨の一員の癖して、ロゼが仲間になる前も後もちっとも顔見せないし、憑魔になっている事をこんなギリギリで知る始末。いや、スレイ達も言っとけよ!!

 ザビーダも、ようやく仲間になる事が明らかになったので、そこは素直に嬉しいのですが、もっと出番を増やして、なおかつデゼルとの描写をもっと描いてほしかった。
 仲間になった直後に、実は昔会ったことがあったとか言っても、なんか腑におちねぇ。そこは、ベタだけど「後は頼んだ……」的な直接会話を交わしてほしい。



 この間に再戦ヘルダレフとか、メーヴィンとのやり取りとか、スレイ&ミクリオの出生の秘密が明らかになるイベントやらがあるんですが、その次のイベントのせいで、色々と吹っ飛びました。

 ごめんなさい、もはやその当時の感想とかあまり覚えて無いので、その辺飛ばします。
 



・再び戦争に

 ―――う~ん。
 なんか主人公達と関わりの無い所で戦争化したおかげで、イマイチ大事感が薄いというか……。

 でも、ここでアリーシャ、ロゼ、セルゲイの誰を助けに行くかの三択に!!
 当然アリーシャ選びますわな。……一番距離が遠いんですけども。

 ここにきて、ようやく仲間復帰かと思って、ワクワクしてたんですよ。
 アリーシャの神衣化がようやく見られるとかね♪


 ………
 ……
 …


 ふざけんなゴラァ!!
 仲間になるのも少しだけ。それが終わったら一切関わりないとか、なんだそれ!!

 この作品におけるアリーシャの扱いに関する事は、もう次の感想で細かく書くつもりなんで、今は我慢しときます。正直、かなり溜まってますよ。

 ただ、このアリーシャ編の最後、師であったマルトランをこの手で殺してしまい、今まで溜め込んできたものをぶちまけるシーンは胸に来ましたね。
 そりゃそうだよ。この子、今まで散々頑張って来たのに、結末がこれってのは酷過ぎだもんな。
 このイベントによって、力が覚醒してくれればかなり満足な展開だったのに、結局そのままでした……。しかも、相変わらず霊力が足らないおかげでスレイの視界が霞むとか、本人に言う事かよ。

 これって、せめて本編の随処にアリーシャ視点の場面とか作るべきだったんじゃね?
 細かくアリーシャ編みたいなの挿入しておけば……まぁ、後々語りますがヒロイン詐欺とか言われる事も無かった気がします。

 ……まだ色々言いたい事ありますが、とりあえずはここまでで。
 最後の感想で色々言います。


 あ、セルゲイとロゼ編の話は特に思う事も無かったんで省略します。
 あえて言うとすれば、やっぱり狐男の扱いが悪すぎる。これって、本来はもうちょっと絡むイベントあったんじゃね? 風の骨関連は、全体通してみると変な違和感がありますね。
 この狐男に関するエピソードって、実はサブイベントとかで回収されたりするんでしょうか。


・ドラゴンバトル

 普通の人にもドラゴンは見えるのか―――。
 なんか、その辺の設定がよく分かんないですね。

 スレイ達の力では倒しきれなかったけども、アリーシャやセルゲイ、人間たちの協力で倒しきる事が出来ました。
 これ、ドラゴン倒した後に、敵国同士の兵士たちが抱き合って喜んでいますが、今まで殺しあっていた同士でそこまで仲良くなれるもん? 良い事なんでしょうが、かなり違和感ありました。

 しょーじき、アリーシャ関連のショックが大きすぎて、これ以降EDまで、それほどのめり込めずに流していったような感じです。


・最後の語らい

 テイルズでは定番のラスダン前の語らいですね。
 ……これって本来、主人公とヒロインが一対一で話すのが恒例なんすが、今作では主人公の相手がミクリオです。つまりヒロインはミクリ―――

 まぁ、アリーシャがアレな展開になっちまったし、ロゼもヒロインって感じがどうにもしないので、相棒であるミクリオは妥当なんすけど……なんですけど……。

 この語らいから察するに、スレイはどうもラスボス倒したら、普通の人が天族感知出来るようにと、感覚を閉じて眠りにつくつもりみたいですな。序盤においてのアリーシャとのやり取りが伏線になっとるのか。

 今回、恋愛要素欠片も無かったし、ミクリオは天族だからずーっと長生していつか再会出来るんですから、別にそういう結末でも良いんじゃないかな~~と思ってしまう。割と投げやり。
 これで恋愛要素あったら、相手が可哀想だ~~と思っていたかもですけど。
 この二人の関係性って、男の友情というよりは、兄弟愛に近いような気がしますね。例えるなら、ハガレンのエルリック兄弟みたいな。実際、種族は違っても兄弟みたいなもんだしね。


 とりあえず、今回はここまでです。
 今回はかなり愚痴も多くなり、不快な思いをさせていたら申し訳ないです。

 どうも、今まで好きであったものであっても、一度許せない部分が出てくると一気にやる気が無くなるもんでして……。
 なんか、こんな気持ちでラスボス迎えるって残念ですね……。
 ……ハァ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

氷山 鷹乃丞

Author:氷山 鷹乃丞
 日々の日記やら、
 更新予定やら、
 ゲームや映画の感想や、
 出来たばかりのイラストを公開する場所です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード