PSVITA「シュタインズ・ゲートゼロ」購入しました。

 新作ゲーム買うのって大逆転裁判以来ですかね。アーカムナイトは中古でしたし。
 とりあえず、出るとは思っていなかったシュタインズ・ゲートの最新作。

 今年の一月には本編のその後を描いた新作小説が発売される予定でしたが、発売ギリギリになって何故か発売中止。何があったのか定かでは無いですが、がっかりしたのをよく覚えています。

 その代わりに出て来たのが、こちらの新作の情報。

「シュタゲの新作!?」と心が踊ったものの、内容が以前小説でやったβ世界線のその後の話という事で、小説版をただゲーム化するだけかとちょっと残念に思ったのも事実です。
 まぁ、声と画像付きで小説版のシナリオが見れるのは素直に嬉しいので、発売を楽しみにしてはいました。

 そして、帰宅して寝る前の1~2時間ほどで触った雑感がこちら。

 ネタバレ含みますので、ご注意ください。




 ……不安な部分はあったものの、やっぱり楽しい。
 いざ始めてみたら、ぐいぐいと本編に引き込まれていきます。

 あと、VITAの新作やるの久しぶりですが、画像がすっげえくっきりしていて綺麗ですね。シュタゲの移植版は数年前に購入済みでしたが、あれと比べても綺麗になっている気がする。
 それと、キャライラストが一新されてました。
 もう5年以上前の作品だから仕方ないかもですが、絵柄がちょいと変わっていますね。特にダルが……。たまに旧作のキャラ立ち絵とかが出てくるので、結構な違和感が……。これも慣れかな。

 内容の方は、やはり小説版のほぼそのままという事で、ちょいと残念な気持ちがあったものの、途中から「おや?」とちょいちょい小説版と違う場面が出て来たりで、それなりに新鮮な気持ちでプレイできています。

 特に、小説版において物足りないと思っていたオカリンと紅莉栖の絡みがガッツリ増えております。
 やっぱり小説版は「彼女は今もそこに居る―――」っていうキャッチコピーにも関わらず、紅莉栖の出番が少なすぎるのがかなりのマイナスポイントだったのですよね。それがかなり改善されているっぽいので、それが今後シナリオにどう関わってくるか楽しみにプレイしたいと思います。

 ただ、やはり思ってしまう事は、小説版の展開を知らずにプレイしたかった……。
 小説版が何処まで再現されているかまだ分かりませんが、現時点で追加要素はあるものの、ほぼそのまんまの内容なもんで、後々の展開がどうなるのか知っているというのが残念でならん。

 このキャラは実は○○で~とか、コイツは実は○○なんだよー!
 というネタバレ知っているんだもんなぁ。

 あと、現時点で小説版の2巻末あたりの展開まで進んでいますが、ボリューム的にあとどのぐらいあるんだろうか……。2時間ちょいでこの進み具合だから、ちょっと不安でもあるんですが。
 旧作がすんごい長く感じたから、すぐに終わってもらっても困る。結構高かったんだし。……正直、フェノグラムが短く感じたから、少し不安でもあります。

 とは言え、ノベル系のゲームで攻略に何週間も掛かるって事はまず無いので、クリアするまでせいぜい3日ですかね。
 多分、土日で終わるかと……。

 では、次はクリアした際にでも感想を書くとします。
 これから続きやるぞー。


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